メンズダイエットの天敵?肥満遺伝子があった!

 

肥満遺伝子をご存じですか??

 

肥満遺伝子「βアドレナリン受容体」は、
日本人の場合、3人に1人は持っているといわれます。

 

この遺伝子は、本当は肥満を防ぐ働きをするのですが、
変異すると逆の作用に働いてしまいます。

 

この遺伝子の変異によって、通常の人と比べて、
1日あたり200kcalも基礎代謝量が低下します。

 

要するに、肥満遺伝子が変異している人は、同じものを食べても、
他の人にくらべて自然と消費されるカロリーが少ないために溜まりやすく、
痩せにくいということです。

 

自分はなぜか小さい頃からずっと太っている・・・。
これには、遺伝子が関係しているのかも知れません。

 

医療機関で遺伝子検査を受ければ判明できるそうです。

 

もし、肥満遺伝子が判明したとしても、悲観することはありません。

 

自分の本当の基礎代謝量がわかるので、
それに合わせた食生活や運動を組み立てれば良いのです。

 

今まで、なぜか結果が出なかったダイエットの苦労がやっと終わるかもしれません。

爪でわかる肥満遺伝子検査キットとは?

 

三つ子の魂百まで・・・

小さい頃の食生活が肥満をつくるって知ってました?

 

「三つ子の魂百まで」とは言いますが、幼少期に、脂肪やエネルギー量の高い食生活を送ると、
やっぱり大人になっても太りやすいんだそうです。

 

脂肪をため込む性質のある白色脂肪細胞は、生まれる前から1歳までの時期と、思春期に急増します。

 

この細胞は過食によって増え、小さい頃につくられた白色脂肪細胞のベースが、
大人になってからの太りやすい体質をつくっているようです。

 

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