禁煙すると太る?

禁煙すると太るといわれる原因は、口が寂しく食べ物で紛らわすからといわれます。

 

また、禁煙中はニコチン切れの状況で常に飢えた状態に悩まされ、
代用として食べ過ぎたり、飲み過ぎたりします。

 

さらに、味覚や嗅覚を異常にしていたニコチンの作用が切れることで、
味や臭いがわかりやすくなり、喫煙していた頃と比べて、食べ物が美味しく感じるようになります。

 

だから食欲が沸きやすくなったり、つい食べ過ぎてしまったりするのかもしれません。

実は禁煙しても太らない人が多い!

禁煙しても太るのは一時的であることが多く、その後は体重が戻るケースが多いようです。

 

禁煙して太ること以上に、健康にとって悪影響なのは喫煙することです。

 

喫煙と内臓脂肪には深い関係があります。

 

タバコに含まれているニコチンが、血液中のインスリン濃度を高めるため、
メタボを進行させる恐れがあるそうです。

 

喫煙者は非喫煙者に比べて、メタボの危険性が1.2倍にもなります。

 

1日20本以上喫煙していた場合は、たとえ禁煙したとしても、
禁煙後20年間はメタボにかかる危険性が高いままになるとか。

 

タバコは発がん性物質を多く含むので、
そのほかにも大きな病気を引き起こす原因にも。

 

禁煙で太ったならダイエットで挽回できますが、
喫煙で患ってしまった病気はそう簡単に治すことができないのです。

 

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